開発者について

アヒル発電「波乗りダッキー」は2人で「地球上で最もやさしい発電」を目標に開発しています。技術力もなくコネもなく資金もない状態で「今の人や自然、動物を犠牲にする発電方法ではダメだ!」という思いに背中を押され、毎日くじけそうになりながら海と格闘しています。

開発者:なかやま しげお

SHIGEO NAKAYAMA

東日本大震災による放射能漏れをきっかけに、台風による風力発電機の倒壊、太陽光パネル設置による土砂崩れ、火力発電によるCO2の排出など、発電が引き起こす様々な問題の解決を目指し2012年から個人で新しい発電の研究を開始。後頭部が気になる育毛男子49歳

  • 2017年3月に空中発電の特許を取得
  • 2019年6月に洋上移動式発電の特許を出願

アヒル発電が
大切にするもの

-Our Vision-

最後の木を切り倒し、最後の魚を獲り、最後の川を毒したとき、人はようやく、お金は食べられないことに気づくでしょう。

アヒル発電「波乗りダッキー」は「やさしさ」を最優先にしています。効率よりも「やさしさ」を、利益よりも「やさしさ」を、スピードよりも「やさしさ」を大切にしています。スピード重視、効率重視、利益重視の今の世界とは逆の方向を向いているのかもしれません。

「一秒をあせって起こった大事故」「効率を重視してないがしろにされた安全」「利益を求めて破壊された美しい自然」スピードや効率、利益を重視しすぎて疲弊してしまった人や世界をたくさん見てきました。

カナダの先住民族、クリー族にはこんな言葉があります。最後の木を切り倒し、最後の魚を獲り、最後の川を毒したとき、人はようやく、お金は食べられないことに気づくでしょう。

スピード、効率、利益を最優先した世界の行き着く先で、最後の木を切りたくはありません。私達の作るダッキーは使う人にも、作る人にも、動物にも、地球にもやさしく、ゆっくりだけど長く付き合える、そんな発電システムでありたいと思っています。

The world cannot live without love.

8つの約束

アヒル発電「波乗りダッキー」では「地球上で最もやさしい発電」を実現するために8つの約束を設定しています。人が作り出したものに人が苦しめられる、人が作り出したもので野生動物が死んでいく、このようなことを決して起こさないために定めた開発の根幹となる約束です。

地球上で最も優しい発電

アヒル発電「波乗りダッキー」は地球上で最も優しい発電を目指して開発されています。人にやさしく、鳥にやさしく、森にやさしく、海にやさしい、誰も泣かない、誰も傷つけない、地球のリズムで発電する、それがアヒル発電「波乗りダッキー」です。